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今日は日曜日。。。明日もまた実習です
今私は精神科の実習中。
精神科ってどんなイメージがありますか?
私は、小さい頃から精神科病院の近所に住んでるから、
イメージっていわれても上手く言えないんだけど、
たいていの人は怖いとか、変だとか思うんじゃないかなぁって思う。
実際、怖いって思うこともあるし、何考えてるのか分からないこともあるけど、
でも、普通なんですょね。笑
笑っちゃダメなのかもしれないけど、
本当に、笑っちゃうくらいに普通なんです。
どこにでもいるオジサンでありオバサンであり、お兄さん、お姉さんなの。
ただ、心が凄く敏感なだけ。
ちょっと疲れたから休憩してるだけ。
行かないでって上手く言えないだけ。
寂しいんだって、辛いんだって、助けてって上手く言えないだけ。
違うのかな…?
怖いから、分からないから、って突き放すんじゃなくて、
この人は何を考えてるのかな、って考えること、
どうしてこんなことをするのかな、って考えること、
病気がこうさせてるんだって、理解しようとすること。
それが大切なのかなって思う。
精神科に限らず、これは人と接するとき全てに共通することだと思う。
まだまだ精神科のことを語れるほど理解できてないけど、
沢山のものをこの目で見て、繋げたいって思う。
伝えなきゃって思う。
梅雨に入ったなぁと思ったら、
いつの間にか6月も終りに近づいてきました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。。
私は、この日記をサボってる間にひとつ歳を取りました。笑
そして、手術の見学もしてきました。
それからー・・・ぁ!記録にも追われてました。笑
むちゃ話は変わって。笑
この前テレビで、
“長年連れ添った夫婦は、男でも女でもなくなって、一番の親友になる”
的なことをゆってました。
それ聞いたとき、ちょっと衝撃を受けました。
良い意味で。
理想の夫婦って
お互い信じあう仲であり、
お互いが一番の理解者であり、
お互いに一番身近な存在・・・
なのかなぁって思った。
ドラマじゃないけど、
世界中が敵になったとしても、
あなたの見方でいる。
あなたの側にいる。
あなたを助ける。
それが出来るのが理想の夫婦なのかなって思う。
昔、『私にとって貴方は兄弟みたいなもの』ってその時の彼氏に言ったら、
その人、むちゃ機嫌悪くなってしまったことがあって。笑
私の中で兄弟って、何があっても揺るがない存在で、
どんな喧嘩しても結局は、仲直りできて、
どんなに腹が立っても、兄弟って関係に変わりはなくて。
でも結局側にいると一番安心できる相手。
なんでも見せられる、全てをさらけ出せる相手。
だから、彼氏が兄弟みたいな存在であること。
それって凄く幸せなこと。
なのに理解してもらえなかったこと。
あの時はちょっと辛かったナ。。笑
いつか。
理想の夫婦になってもらえる相手見つけられたら良いナ






今、6/7ね。
でも、昨日の日付で日記を書きます☆
6/6は、元彼の誕生日でした。
メール送ろうかどうしようか迷ったけど、
迷うのなら送ってしまえ!!!って思って。笑
とか何とか思いながら、迷惑かな…てちょっと心配だったんだけど、
ちゃんと返事も返ってきました
返事を何度も何度も読み返す私。
乙女や。。笑
メール1通で7日の朝、むちゃ機嫌良い私。
単純や。。笑
ダイエットしようって決意した私。
アホや。。笑
人の力ってすごいです。
この力は何よりも強い。
人を、泣かすことも出来る。
怒らせることも出来る。
楽しくさせることも出来る。
幸せにすることも出来る。
忘れられない思い出を作ることだってで出来る。
温めることだって出来るし、
寂しさに浸すことだって出来る。
側にいなくとも、それが出来るんだから。
ホント、すごいです。
実は2年前の今日、元彼に告られたんです。
誕生日を祝ってあげたくて、ケーキとプレゼントを持って会いに行ったら、
その帰りに。
でもそのときは私、高校のときの彼氏を引きずってて。笑
何てゆったら良いか分かんなくて。
とりあえず保留にしてもらったんだけど、
頭はパニック状態。笑
どぅする?!
どぅしたら良い?!
ってずーっと悩んで。
もしかしたら、引きずってるのは勘違いかもしれないって思った私は、
高校のときの彼氏に会いに行きました。笑
そこで『私に彼氏出来たらどう思う?』ってゆぅ突拍子もない質問をしてしまって。笑
でも彼は真面目に『寂しいかな』って答えてくれて。
高校生活の2/3を一緒に過ごした、私の大好きな人。
この人を選んでも、一緒にはなれないって思ってた。
だって私からさよならを告げたから。
これ以上迷惑をかけることは出来ないから。
それでも、スキな人。
1年間、その大好きな人を忘れられない私の側にいて、支え続けてくれた人。
クラスの真ん中にいる人。高校のとき、彼の周りには人が溢れてた。
誰かに必要とされている人。手の届くはずのない人。
この人の彼女として過ごせる自信がなかった。
それでも、大切な人。
―…選べない。
って思った。
選ぼうとしてることがまず間違いなんじゃないかって思った。
本当に好きか分からない人とは、付き合えないって思った。
選んで付き合うって、相手にすっごく失礼なことなんじゃないかなと思った。
だからどっちも選べなかった。
2006年の6月6日は、そんな心の葛藤の始まりの日。笑
幸せだった。でも辛かった。
この先こんな気持ちになることはまずないと思う。笑
貴重な気持ち。
ずっとずっと覚えていようと思った。
Happy Birthday To You...
It Is Happy Day!